Ribbit
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- 語り順により、面白くないことを面白くみせる技術、それが起承転結なのです(物語解析)
- 死ぬまで正しく生きつづけていくプロセスを悟りという。(奈良康明)
- 「学生期」(がくしょうき 0~24歳) 「家住期」(かじゅうき 25~49歳) 「林住期」(りんじゅうき 50~74歳) 「遊行期」(ゆぎょうき 75~90歳) (マヌの法典)
- 仏心というは大慈悲これなり。無縁の慈をもってもろもろの衆生を摂す(観無量寿経)
- 汝が世界を浄からしめんと欲せば、ただ汝が心を浄むべし。(大集経)
- 愛がなければ、私たちの社会は非常に難しい状態になって、将来的に、我々は大きな問題に直面します。愛は人間の生活の中心です。(ダライ・ラマ14世)
- 三代の礼楽、ここに極まれり。
- 誦経宜中音最禁高聲励聲ー誦経は宜しく中音なるべし、最も高聲励聲を禁ずー(永平五十世玄透即中禅師)
- 最後は気持ちが強い人間が勝ちを取ることができると実感した。(上野由岐子)
- 山がよろしい 水がよろしい 伽藍(がらん)がよろしい 僧侶の起居がよろしい しずかで おごそかで ありがたい 久しぶりに安眠(山頭火 昭和11年永平寺滞在印象記)
- 気は長く、勤めは堅く、色薄く、 食細うして、心広かれ(天海)
- 積善の家には必ず余慶有り、積不善の家には必ず余殃有り(易経・坤)
- 今日彼岸、菩提の種を蒔く日かな(与謝蕪村)
- 煩悩の犬は、追えども去らず、菩提の鹿は招けども来たらず(宿屋仇)
- 磨(みが)かずば玉も鏡もなにかせむ 学びの道もかくこそありけれ(玉も鏡も磨かなければ何にもならない 勉強もそういうもの)(昭憲皇太后)
- 欲深き 人の心と 降る雪は つもるにつけて 道を忘るる(道歌)
- 白衣→在家人のこと。インドでは修行僧は色の付いた衣を着ていたのに対し、世俗人は白衣をまとっていた。(仏教語大辞典
)
- ねかはくは 花のしたにて 春しなん そのきさらきの もちつきのころ (西行)
- 子曰く、吾れ十有五にして学に志す。三十にして立つ。四十にして惑わず。五十にして天命を知る。六十にして耳順(したが)う。七十にして心の欲する所に従って、矩(のり)を踰(こ)えず。(孔子『論語
』)
- 雪裡梅花只一枝 せつりのばいかただいっし(天童如浄)
- 親思ふ心にまさる親心→子が親を思う心以上に、親の子を思う心は深い。(吉田松陰)
- 雲→何ものにもさまたげられることなく、往来自在なること。(禅学大辞典
)
- 老いては子に従え。(大智度)
- 百日の説法 屁一つ (ひゃくにちのせっぽう へひとつ) 長い間の苦労がほんのちょっとしたしくじりのために、まったくむだになってしまうことのたとえ。
- 信心も欲から (しんじんもよくから) 信心も、結局のところ、よいご利益を望む欲からするということ。
- 信心過ぎて極楽を通り越す (しんじんすぎてごくらくをとおりこす) 信心も度を越すと迷信に陥るなど、かえって害をもたらす。信心もほどほどにせよというたとえ。
- 信心は徳の余り (しんじんはとくのあまり) 信心は衣食住の生活に余裕があって、はじめてできるものだということ。
- 西来祖道我伝東(せいらいのそどう われひがしにつとう)。釣月耕雲慕古風(ちょうげつこううん こふうをしたう)。世俗紅塵飛不到(せぞくのこうじん とんでいたらず)。深山雪夜草菴中(しんざんせつや そうあんのうち)。(道元禅師)
- たばこを吸わず、運動し、酒を適度に飲み、野菜と果物を毎日食べるという4つの生活習慣を守ると、全く守らない場合に比べて14年間長生きできる。(英ケンブリッジ大研究チーム)
- 坐禅をするとアルファ波と呼ぶ脳波が出ることが分かってきた。(東邦大医学部教授有田秀穂
)
- エゴが強くて、煩悩の強い利己的な人間が生き延びた。(五木寛之
)
- 餓鬼とは古代インドでpreta(逝きし者)のこと。死者の霊は食物などの供え物を期待していると考えられていた。(仏教語大辞典
)
- お母さんが止めてくれた。お母さんが守ってくれた。お母さんが見ていてくれた。(田村裕『ホームレス中学生
』)
- 少し精神を動かせば心が解放される。(狩野俊猷)
- すべてのものは言うに言われず、説くに説かれず、知るに知られず。(維摩経)
- 生きていれば、愛する人と別れねばならぬこともあるし、うとましい人と会わねばならぬこともある。(釈迦『法句経
』)
- いたずらに 過ごす月日は 多けれど 道をもとむる 時ぞすくなし(道元禅師)
- 十三夜の月見は日本独特の風習。(こよみのページ)
- 宗教はいわゆる理念でも、知識でもない。肉体の活動を正法を合致せしめる。この動かし方を仏教では行という。(澤木興道)
- もつひとの こころによりて たからとも あだともなるは こがねなりけり (昭憲皇太后)
- 見えぬけれどもあるんだよ、見えぬものでもあるんだよ。(金子みすず『金子みすゞ童謡集
』)
- 過酷な毎日を送っておられるようで、ご同情申し上げるべきか、ご同慶すべきか悩みます。(村上龍『eメールの達人になる
』)
- 遠い将来のことまで考えて行動しないと、近々、きっと困ったことになる。(論語)
- 明日のことまで思い悩むな。明日のことは明日自らが思い悩む。その日の苦労は、その日だけで十分である。(マタイによる福音書6章26節)
- 回首五十有余年 人間是非一夢中「こうべをめぐらす五十有余年、じんかん ぜひ いちむのうち」(良寛)
- 掬水月在手「水をきくすれば月てにあり」(于良史 春山夜月)
- 随処に主となる「いずれにあっても、乱されることなく、自由自在なこと」(臨済録
)
- 子供叱るな 来た道だもの 老人笑うな 行く道だもの 来た道 行く道 二人旅 これから通る 今日の道 通り直しのできぬ道(妙好人)
- 良いことはいそいで行え 悪いことには心を向けないように 善行をぐずぐずすれば心は悪事をたのしむ。(釈迦『法句経
』)
- 資本の自己増殖を許す金融構造が、友愛の理想を破壊してしまった。(ミヒャエル・エンデ)
- 人は必ず陰徳を修めなくてはならない。必ず目に見えない加護や目に見える利益がある。(道元禅師『正法眼蔵随聞記』)
- 日本人は人間とは全く隔絶した神を考える能力をもっていない。(遠藤周作『沈黙
』)
- 多欲の人は利を求むること多きがゆえに苦悩もまた多し。(遺教経)
- 日本人はネオテニーが進んでいるのだから、それだけきちんと子育てをしなければいけない。(澤口俊之)
- 難しいことをやさしく、やさしいことを深く、深いことを面白く。(井上ひさし)
- 総じていえば、この人生のあり方は苦である。(釈迦)
- 霧の中を行けば覚えざるに衣しめる。よき人に近づけば、覚えざるによき人となる。(道元禅師『正法眼蔵随聞記』)
- 芸術はきれいであったり、心地よいものであってはならぬ。(岡本太郎)