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法話
  1. 2月15日
  2. 窓の月
  3. 老い
  4. 永平寺の食事
  5. 苦しみ脱出計画
  6. それはうそでした
  7. 花は愛惜
  8. 六つの方向.mp3
  9. 六つの方向
  10. アメリカ人参禅者
  11. 何のために生きる?
  12. 天上天下 唯我独尊
  13. イメージ
  14. 百点満点の自分
  15. お釈迦様の癒し
  16. いただきます
  17. 彼岸
  18. 悟りって何?
  19. 仏教って何?

永六輔さんの大往生に、

「死にたいように死なせてあげたい。ホスピスの医者としてはそう考えるのですがね。こういう死に方をしたいというイメージのない人ばかりなんです。生き方ばかりじゃ最後に役にたたないんですけどね。」

とあります。

みなさんは、自分の死に方を考えたことがありますか。

西行法師は、

「願わくは花のもとにて春死なむ そのきさらぎの望月のころ」

と詠み、そのイメージどおり旧歴2月15日、お釈迦様の命日と同じ日に、桜の花の下で最後を迎えられました。

お釈迦様と同じように死にたいという願いが叶った瞬間です。

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